成人式のセルフネイルは振袖に合わせてコーディネートしよう
成人式は当日に向けてコーディネートを考えている女性も少なくないのではないでしょうか。また、髪形も美容院で行うという人も少なくありません。ですが、意外に見落としがちなのがネイルです。成人式はお金がかかるという方は、セルフネイルはいかがでしょうか。セルフネイルに挑戦する方に、ピッタリの方法をご紹介します。
まずはネイルのデザインを決めよう
振袖レンタルを終えて当日のイメージを決めてから、ネイルデザインを決めましょう。できれば、当日にするメイクの色合いや小物も具体的に押さえておく必要があります。ネイルは振袖のデザインや色味に合わせるだけでなく、メイクで使うリップやシャドウとの相性を考える必要があります。
セルフネイルの場合、まず決めておきたいのが主役になるカラーです。振袖のカラーやデザインが派手目の場合は、同じ色味で統一することもお洒落ですが、全く違う色をネイルに持ってきて豪華に決めるのもいいかもしれません。
例えば、赤を中心とした振袖の場合、ネイルを紫にするとより艶やかに見えます。どのようなイメージで指先を決めたいか考えてからカラーを選びましょう。柄が強くなく、全体に控えめな色合いの振袖の場合は、ネイルもシックなものに抑えると品よく見えます。
ネイルだけ派手にしてしまうと手元が浮いて見えて、全体のバランスにも影響を与えます。指先まで上品なコーディネートを貫いてください。最近では、胡粉を使ったり昔ながらの和の色を使ったネイルカラーが多く出ています。
特別な日のネイルのために、実際にネイルカラーを見に行ったりサイトを見て回るなどすると、理想のぴったりとしたネイルカラーを見つけやすくなります。振袖レンタルが決まったら、その足で福岡市内にネイルカラーを探しに行くのもお勧めです。
セルフネイルは事前の準備が必要
セルフネイルを綺麗に仕上げるには、さまざまな専用の道具が必要です。福岡で探すなら雑貨店やドラッグストア、百均などがお勧めです。普段、セルフネイルをあまりしない人は道具選びに注意しましょう。
必要なのはネイルカラーの他にネイルケアのセットとベースコート、トップコート、それに必要があればネイルを飾るスパンコールやピンセットです。また、リムーバーも忘れずに購入しておきましょう。初心者がすぐにネイルをすることは難しいので、事前に何回か練習することをお勧めします。
まずは、基本のネイルを練習しておきましょう。ネイルカラーをムラなくつけることだけでも案外と難しいので挑戦しておく必要があります。ネイルを綺麗にケアして、表面の甘皮もしっかり処理をしておいてください。ヤスリをかけておくことで爪の表面が綺麗に見えるだけでなく、ネイルカラーのムラを予防する効果があります。
それでも自信が無いという人には、つけ爪という方法があります。これは、あらかじめデザインされたフェイクの爪を専用のノリでつけるというもので、商品によってはあらかじめネイルアートが施されています。
また、自分でデザインしておくタイプのものもあります。着脱が簡単なので、成人式の前日や当日に慌ててネイルをする必要がありません。つけ爪はバラエティショップややネットでも探すことができます。
セルフネイルは成人式の前日に済ませておこう
当日まで、何回か練習しておくと慌てずに済みます。また、慣れてきたらさまざまなネイルアートに挑戦して理想のデザインに近づけるのも良いかもしれません。例えば、グラデーションに塗るのは比較的簡単に出来るだけでなく、上品に見せられるのでお勧めです。
ネイルカラーが十分乾かないうちに、ピンセットでスパンコールなどを配置すると、より華やかな印象を与えられます。和のテイストのネイルビジューもあるのでお勧めです。
さらに、ネイルケアやハンドケアもしっかりと行っておきましょう。成人式は冬なので手が荒れやすく、また爪もネイルで負担が掛かっている可能性があります。お風呂上りなどに専用のケアクリームなどを塗っておくと綺麗に仕上がります。
ただし、ビジューをたくさんつけたり大きなものを付けたりするのはお勧めしません。特に、振袖レンタルが決まっている場合は、避けた方が無難です。その理由は、ビジューを振袖にひっかけてしまうと、場合によっては糸をひっかけて生地を傷めてしまうからです。
振袖は細い糸で織りあげてあり、種類によっては取り返しのつかない可能性が出てきてしまいます。同様の理由で、爪を鋭角にしておくのも避けた方がいいでしょう。一生に一度の成人式なので、心配事を払拭しておしゃれを楽しんでください。
セルフネイルでも何回か練習をすれば、振袖にあるお洒落な指先を作ることが出来ます。自信の無い人はつけ爪もお勧めです。予算が足りなくてもお洒落をすることはできます。まずは楽しんで練習してみてください。また、成人式をきっかけにネイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。